スピーカー関連話題

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新年、いかがお過ごしでしょうか。
今年も宜しくお願いいたします。

 

年末の大掃除でいろいろと不用品を捨てたものの、無造作に積み重なったCDがカラーボックスの一角に残っています(といっても100枚程度でしょうか)
まぁ、ちょっと見た目が悪いですねぇ…
最近ようやく綺麗好きへの変換が進みつつある?私としては気になるところです(苦笑)

このところは所謂PCオーディオということで、パソコンからUSB-DACを経由して音楽を聴くことが多いのですが、まだあまりCD音楽データを取り込んでいません。
これを機にやるか…ということでコツコツやってます(^^)

 

以前は今となっては旧Ver.のSound ITというソフトで取り込んでいましたが(編集ができる)、ファイル名が****01.wav、****02.wavというようになります。
しかしこれはちょっと不便。

手入力でファイル名を曲名に変更するのは大変手間です。そこで、取り込んだ曲の曲名が自動的にファイル名になってれるiTuneをインストールしました。
インターネット経由でCD情報から自動的にCDDB機能(サービス)により曲名を取り込んで、ファイル名にしてくれます(たまにCD情報がないときもあるらしいですけど^^)

既にお使いの方も多いと思いますが、噂通り使い勝手がいいですね、これで作業が楽になりました^^

 

ということで、取り込んだCD(CDジャケット)は、収納ケースに入れて押入れの奥にでも入れておきます。
また、購入したものの「これは私には合わないな…」と今後聴きそうにないCDはまた中古店にでも届けましょう(–)

これでCDの整理整頓ができれば、もう少し見られる部屋になるかな~(笑)

 

2012年01月08日

 

市販のスピーカーは、まぁブックシェルフ型、トール型、フロア型などいろいろあります。
中には芸術的な形状を持つスピーカーはあるものの、概ねスクエアな箱にスピーカーユニットが1個~複数個収めてある、というデザインが多いですね。

ところがちょっと特徴のあるスピーカーが発売されたようです。

 

blanco audio ホームページ → http://www.blancoaudio.com/

 

以下、画像はホームページより拝借しております。

【正面】

【斜め前】

【横】

【斜め後】

【後面】

 

塩ビ管スピーカーの自作派からすれば、なんとも親しみの湧くデザインではありませんか^^

次のとおり、そのボディはそうとうのこだわり!

 

黒い部分のボディは【炭素鋼】
その下の木の部分は【一木をくり抜き加工した天然ムク材】
さらにその下の台座は、60mmもの厚みを持つ【インド黒御影石】

 

という組合せ。
なんと1本約8kg、超高剛性ボディで不要振動防止を図ってあるようです。

3インチユニットとありましたから、所謂8cmのフルレンジユニットでしょう。
サイズは W150mm H320mm D235mm と小型サイズです。
周波数特性は50Hz~16kHz、定格入力は20w。

本スピーカーは密閉型とありました。
ところが裏面写真で分かりますが、スピーカー端子の左右にそれぞれ小さな穴があります。
ステンレス製の穴らしいのですが、これはバスレフとして機能を狙ったものではなく、密閉型の要素である空気室の圧力変化を適度に抑えるための空気穴とのこと。
要はスピーカーユニットの前後運動の妨げとなる空気室圧力を、この空気穴より空気室の空気を出し入れすることで調整しています。
確かに小型密閉型スピーカーでは、窮屈な音になりやすい傾向がありますから、この空気穴の効果は期待できます。

希望小売価格はペアで189,000円(税込)ということです。
気になる方は是非メーカーサイトをご確認ください。

blanco audio ホームページ → http://www.blancoaudio.com/

 

2011年12月31日

 

楽天ブックスで、Stereo誌2012年1月号が到着しました。

amazonで送られてくる箱より、楽天ブックスの方が立派ですね。何かに再利用しようと思えば楽天ブックスの箱に軍配(笑)

早速Stereo誌を取り出してみると…

スピーカーユニットのキットが付録されていたときと同じようなスタイルですね。

付録が収まっている箱を開けてみたところです。

基盤部分と電源アダプター、それとビス類と組み立て時に基盤を保護するフィルム状のものが入っています。

Stereo誌と高級アンプ等で有名なラックスマンとの共同企画となってます。基盤にはStereo誌のロゴ、ラックスマン社のロゴがプリントされいます。

完成品が付録なわけで、すべて綺麗に半田付けされてます。
OPアンプはソケットがあるので、お店等で購入したOPアンプと交換可能となっていますね、なるほどなるほど。
小さなICチップのような形状をしています。

ちなみにOPアンプとは、オペアンプ(operational amplifier,オペレーショナル・アンプリファイア)のことで、信号を増幅する部品(アナルグ演算回路)のこと。

端子側ですね。

デジタルアンプは、しっかりとした金属ケースながら安価で売られているものからいろいろありますが、それらは小型のものが多いですね。
この付録デジタルアンプもかなり小さいものです。

ご覧のとおり綺麗に半田付けされた基盤と部品類。

さて、電子部品はあまり分からない私ですが、自作派としてはケースを何か作成してみたいなぁと思うところ。
ボリュームも端子類も半田付けされているので、それらを取り外すまでは…とも思いつつ、既存端子をそのままにコードで延長して別途自作ケースの端子とつなぐとういうのもロスがありそうで…

スピーカーユニットのときは自作する部分がありました。
このデジタルアンプでもちょっぴり半田付け作業部分があっても面白かったかな~^^

 

2011年12月23日

 

視聴してみました。

 

パソコン → USB-DAC(MONITOR 01US) → Stereo誌・ラックスマン共同企画デジタルアンプ 
そして 木板 積層リングダクトスピーカー につないで鳴らしました。

 

片チャンネル5wでこんな小さいのに、よく鳴ってますよ。
まずは小音量…

へぇ、よく鳴ってる、なかなかクリアに鳴ってます。

よぉし、ではボリュームを上げてみましょう。
と、ボリュームつまみを半分以上の位置まで上げてみると…

全体的に解像感がやや薄れてしまう印象ですね。
(つなぐスピーカーによって、印象は変化すると思いますのでご了承ください)

メインで聴いているPioneer A-A9とはこの辺りで音質に差を感じます。
これは増幅時によるものか、ダンピングファクター的な要素か、よく分かりませんが低域音がぼやっとなる感じがします。

それでもBGM的に流す音量ならとてもクリアな音で流れますし、なかなか侮れないデジタルアンプ・キットですよ。

 

2011年12月25日

 

PCオーディオとかハイレゾ音源といった言葉があります。

PCオーディオとは、パソコンで音楽を再生して楽しむ文字通りの方法です。
ハイレゾ音源と呼ばれるのは音質に関わる部分で、簡単に言ってしまえばCDより情報量の多い音楽ソースということになります。

 

CD(Compact Disc)は、ソニーとフィリップスが1979年に共同開発を開始して世界標準となった音楽メディアです。
それから30年以上経過しましたがまだまだ主流です。

その間どんどんプレーヤーも売り出されて安定した読み取り方法等進化してきたのですが、CDの規格であるCD-DA形式のデータであることは変わりなく、CDに保存できる情報量は決まっています。
CD-DA形式では音楽データは、サンプリング周波数44.1kHz、16bit、ステレオ2チャンネルで記録されています。

1秒分の音楽データを44,100回に分割し、1回あたり16bitを使ってデータで記録していますので、

1秒分のデータ量=44,100×16(ビット)×2(ステレオ)÷8(バイト)=176,400バイト

となり、74分の記録であれば

74分のデータ量=176,400×60(秒)×74(分)=783,216,000バイト
→783,216,000÷1,000,000(M)= 約783MB

となります。

しかし、プレーヤーがこのデータを読み込むときに、例えば表面のキズ・汚れによって読み込み損じを起こす可能性があります。その都度ノイズになっていてはせっかくの音楽が台無しになってしまうので、それを防ぐためにエラー訂正用データを入れて補正できるようになっています。
CDプレーヤーは絶えずそのチェックをしつつ再生しているのです、賢いです^^

そのエラー訂正用データの保存容量が必要であることで、実際の記録できるデータとしては結果的には650MB程度になってしまいます。
つまりはCDは規格により記録できるデータ量が650MB(規格内で容量拡大した700MBもある)と決まっています。

 

SACD(Super Audio CD)はDVDに近い構造で、4.7GB~9.4GB程度の情報量を記録できます。
CD-DA方式とは違うので単純比較はできないのですが、より大きい情報量を記録できるのは間違いないです。
音質の向上と情報量の増加は比例関係です。

SACD(DVD-Audioもあるけど)という情報量を多くもつメディアが登場しましたが、専用の再生機器が必要なところが多少ネックです(SACDは記録形式が違い容量だけで比較はできません)

 

そこで普及しているパソコンを利用して、情報量の多いハイレゾ音源を聴くスタイルがあります。
これがPCオーディオと呼ばれる世界。

ハイレゾ音源でなくても、CDの音楽情報をHDDに保存して聴く、ダウンロードしたMP3やFLACといった圧縮形式の音楽情報を聴くというのもPCオーディオに含まれます。
ですがハイレゾ音源を手軽に楽しめるのはPCオーディオのメリット! 私の頭では、PCオーディオ=ハイレゾ音源です(笑)

ハイレゾとは、High Resolution=高解像度の略です。

高解像度の音源、44.1kHz/16bitよりも情報量が多いものを一般的にそう呼んでいます。

よく目にするのに、24bit/96kHz、24bit/192kHzといった表記がありますが、これらはハイレゾ音源です。

 

※デジタルオーディオの全知識(白夜書房 柿崎景二著)より

これは16bitと24bit音源の違いをイメージしたものです。
16bitより24bitの音源の方が情報量の多いことを示すイメージです。
この図では縦がbitになりますが、横方向は周波数でこちらも44.1kHzから96kHzや192kHzへと細分化されるとマス目が細かくなっていきますよね。

音と写真(イラスト)は違いますが、解像度というのをイメージできます。
左の写真より情報量が多い右の写真(イラスト)が綺麗に見えますね。
つまりは「情報量が多い=高解像度」だな、と想像できると思います。

ハイレゾ音源は、こういった写真の解像度がアップするように音の解像度アップを狙ったもの…です。

 

ではハイレゾ音源をどう楽しむか…

実は特別に考えなくても、最近のパソコンはハイレゾ音源を再生できます。
これはPC用音源としてIntelが2004年1月に発表したHigh Definition Audio = HD Audioの規格で、32bit/192kHzのハイレゾ音源に対応(さらに8chまでサポート)しています。

私も最初はPCオーディオといったら、
「DAC(デジタルアナログコンバーター)といったと装置がないと聴けないのだろう」
「きっと難しい設定等あるんだろう」
等と思っていたら、使用中のパソコンでもハイレゾ音源をWindows Media Playerであっさり再生してしまいました(ヘッドフォン端子から出力)。
思ったより敷居は低いかも(^^)

 

Windows Media Playerでも再生可能ですが、少しこだわるならインターネットからハイレゾ音源再生対応ソフトとしてfoobar2000、MediaMonkey等がダウンロードできます。
ハイレゾ音源を聴くことは難しくないです。

ただ、音にこだわってくるとパソコンから取り出した音をアンプに入力して、スピーカーで鳴らす、ヘッドフォンでもより良い音を楽しみたいということに…ちょっとした欲が出ます^^
そうなるとDAC等の機器やアンプ(ヘッドフォンアンプ)との接続方法などにこだわりが出てくる世界です。

ここら辺がPCオーディオの愉しみという感じでしょうか。

 

2011年09月10日追記

 

最近のパソコンは、ハイレゾ音源を再生できます。
しかし、どんな部品で構成されているか、どのような精度かはメーカーによるところがあります。
それに価格競争の激しいパソコン業界において、搭載するスピーカーにこだわって「高音質」と謳うならまだしも、出力用端子を装備して「高音質出力対応」という訴求力はそれほど大きいように思えません。

よってイヤホン出力にしても、オーディオ好きが望むほど高音質ではない場合が多いようです。
というのも私のベアボーンモデル(半自作機)のイヤホン端子にヘッドフォンをつないでみると、

「ジ・・・ジジ・・・・ジ・・・・ジジ・・・」

と盛大にノイズがのっています。
CD-ROMドライブを動かすとまた別のノイズが聞こえたりと…

まぁこれは極端な例ながらも、パソコン内部はノイズ発生源がけっこう多いものです。

 

ほとんどのパソコンはイヤホン出力はありますが、オーディオとしてポピュラーなRCA端子が搭載されているものは少ないですし、ノートパソコンではそれこそ見かけません。
拡張ボードにRCAや同軸、さらには光といった出力を持つオーディオサウンドボードを追加する方法はありますけどね。

とはいえ、一般的にアンプに接続するならRCA入力に入れるのがやっぱり簡単。
それではどうするか…
イヤホンジャックとRCA端子とを変換するケーブルやコネクタがありますが、ヘッドフォンとRCAではインピーダンスが違うのでこれでは本来の性能は導き出せません。

先に記載のようにRCA出力を持つパソコンは少ないですよね。
別売のサウンドボードを組み込むか?(ONKYO等から出てますね)
しかしノートパソコンではそうはいきません。

そこでDACと呼ばれる装置の登場です。
DACとはデジタルアナログコンバーターの略で、デジタル信号をアナログ信号に変換する装置。
パソコンが情報処理するデジタルデータを、これによりRCA等のオーディオ信号に変換ができます。

 

接続イメージはこんな感じ。
—線は、DACを介さずにイヤホン端子または別の出力端子からアンプにつないだイメージです。

DACの中でも一番お手軽だろうと思うのがUSB-DACです。
USBポートから信号を取り出し、DACに入力して変換しRCA端子よりアナログ信号を出力します。これをアンプに入力すればよいことになります。

 

2011年09月19日追記

 

ということで購入したUSB-DACですが、オークションで購入しました。
これまた低価格商品から私には手が出ない高額品までこのジャンルも活性化しています^^

MUSILAND Monitor 01 US

発売されて相当経過しているし、現時点では併売中の後継機(?)Monitor 02も出ていることもあってお手ごろ価格で落札^^

パソコンにはドライバをインストールする必要があります。ドライバの入ったCDが同梱されていますが、インターネットからも最新版がダウンロードできます。
ドライバをまずパソコンにインストールして、それが完了した後にMonitor01を接続します(30cm位のUSBケーブル同梱)。
するとインストールの続きが実行されます。先にMonitor01を接続してドライバをインストールしようとするとうまくいかないようです。

同梱ドライバの画面。シンプルですね。
最新ドライバはインターネットから入手可能です。2011年9月現在は下記URLにより入手できます(URLは変更になる可能性有)
http://download.tamaudio.com/musiland/Monitor_USB/

私のパソコンは、どういうわけかインターネットから入手したドライバはうまくコントロールパネルが起動しない現象になりまして、結局は同梱のドライバになってます(汗)
別のVistaのノートパソコンはうまくいきましたので、XPのデスクトップパソコンとの相性がよくないのでしょうか…
バージョンが新しいドライバの方が、いろいろ設定できる機能があるようです。

説明書は日本語表記がなくてわかりにくいですが、機器の接続に関しては悩むところはないと思います。

次にハイレゾ音源を再生できるツールでよく利用されているのにfoobar2000があります。
私もまずはこれで…
窓の杜からもダウンロードできますね。
http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/music/musicplay/foobar2000.html

日本語パッチもあります。

そのfoobar2000のoutput設定「file」→「Preferences」から「Playback-Output」で、Deviceの設定でMonitor01を選択します。

とりあえずはこれで再生可能^^

パソコン→[USB2.0]→Monitor01→[AMP line入力]→SP
という流れで、うまく音が出ました。

パソコンのヘッドフォン端子からの音にあったノイズはありません。ハイレゾ音源でなくても音は出るので、パソコン内の音を鳴らしてみるといい音が出てきます。
なかなかクリアな音ではないですか。

PioneerのA-A9はUSB入力があるDAC搭載(ハイレゾ未対応)アンプですが、それと比較してもこりゃ負けてない…
ハイレゾ音源対応できるところはアドバンテージありますしね。

 

2011年09月26日追記

 

ハイレゾ音源を手に入れてみます。
いくつかダウンロードサイトがあるようですが、まずは“音楽ダウンロード【e-onkyo music】”を利用します。あのONKYOが提供してますからね、安心感があります^^

(2011年9月25日現在の【e-onkyo music】トップ画面)

会員登録をしまして、最初に購入したのが…

Harbie S Trio「 Too Late Now 」

Trio系、好きなんです^^

ダウンロード時にデータフォーマットを選択できます。

最近はHDD価格も安くなってますし、容量の問題は気にせず非圧縮データのwav形式を選びました。
【e-onkyo music】で販売されている音源には、著作権保護技術(DRM)がかかっているのと、そうでないDRMフリーがあります。DRMのデータは、再生環境、再生ソフトに制限がありまして、【e-onkyo music】の場合は、Windows Media Playerに限定されています(2011年9月25日現在)。
当然ながらコピーにも制限があるようです…

私が購入したHarbie S Trio「 Too Late Now 」はDRMフリー、foobar2000でももちろん再生可能。
好みにもよりますが、まずはハイレゾを聴いてみるぞという最初のダウンロードは、DRMフリーの音源が良さそうに思います。

ダウンロードすると、当然ながらwav形式のデータが入手できます。
さっそく再生…

foobar2000の画面ですが、サンプリング周波数 96kHz、24bitとして認識してます。

そんでもって音ですが…

 

むむ…

なんだか、やわらかい感じがします。耳あたりがやさしい?
そんな感じですね。
24bit/96kHzの音源のみを聴いていて、44.1kHz/16bitのCD音質と比較したわけではないものの…やっぱりやわらかい感じを受けます。
音の情報量が増したことで、より自然な音として耳が感じているのかもしれません。
聴き疲れし難い音だろうと思います(再生環境にもよりますが)

 

今後はますますハイレゾ音源の提供も増えてくると思います。この点はとても楽しみです。
それにパソコン内または外付けHDDに音楽ソースをたくさん保存しておくことができますから、保存リストからマウス操作で選んで再生するという操作は、CDの入れ替えという操作に比べてもずいぶん楽ですね。人間やっぱり「楽」を求める生物ということで(笑)

なるほど、PCオーディオ、面白くなってきました^^

 

2011年08月28日~2011年09月26日掲載
2011年12月13日一部更新

 

持ち運べるアンプを探しておりました。

最近のデジタルアンプ(D級動作)は小型で、ACアダプター電源で駆動するものが多数でております。それに音の評判もなかなか。
ひとつ欲しいなぁ、と思い始めてしばらく経ちます^^
(最近は多少我慢することも覚えましたかね・苦笑)

 

先日飲み会で話していたら、せっかく小型なので知人宅などに持っていって自作スピーカーの視聴に使うと便利だ、ということで「それっていいね!」と盛り上がりまして、物欲の神が降臨されました(笑)。

いろいろ見てますと、サイズもいろいろありますが基本的には小型のものが多く、問題はACアダプター電源タイプは電源をどうするかだけです。コンセントを借りれば問題ないのですが、まぁ屋外ってことも想定してDC9~12V程度の外付バッテリーを準備するかな~という感じでありました。

 

そんな視点で改めて検索していたら、あったんですね私の用途を満たす素晴らしいアンプが(笑)

2008年頃に発売されたSonic ImpactのGen2 T-AMPというアンプです。
集まれ塩ビ管スピーカーの先輩がブログ等でも紹介されてまして、とても参考になりました。

 

SONIC IMPACT GEN2 T-AMP 購入 地蔵の気まぐれブログ/ウェブリブログ
http://jizounokimagure.at.webry.info/200806/article_2.html

 

何が良いかって、これ単三電池8本を内蔵してACアダプター不要で鳴らせることができるんです。まぁ、どれぐらいの時間聴けるかは置いておいても、これぞ自分の希望にど真ん中ストライクではないですか。

これに決まりでしょう!

でも、発売が2008年ですし、デジタルアンプのような世界はモデルチェンジが早くて他メーカーはどんどん新作が展開されています。
このアンプは後継機が特に出た様子もなく、自然と市場からフェードアウトしつつあったようで、お店やネット通販の通常の販路からは姿を消しておりました。
ところが、先日オークションサイトを眺めておりましたところ、メーカーから残る在庫分を全て仕入れたとして新品の出品ありましたので、価格もお買い得と感じて購入しました。

箱から取り出すと、いやあ軽い!

普通アンプを想像すると、ずっしりと重いというイメージがありますが、このGen2 T-AMPはプラスチック筺体であることに加え、内部も拍子抜けするほど軽い感じです。
単三電池8本を装填してやっとこれぐらい重さがあってもいいよな、という感じになりましょうか(笑)

見た目からしてとてもシンプル。
中央のボリュームがスイッチを兼ねていて、プッシュするとボリューム・ノブが飛び出してきてスイッチオンとなる仕組み。
ボリューム部には青のダイオードが入っているようですがあまり目立ちません。

裏側もシンプルで、L/Rのスピーカー端子とAC電源端子、それとイヤホンジャックがあるだけ…
裏面を覆うパネルは薄いアクリルのようなもので、手前側の端がめくり上がっている姿はチープ感が漂いますなぁ(ま、個体差でしょうけど)

裏側は単三電池が8本収納できるようになっています。
まだ電池は入れてませんが、ACアダプターを接続してとりあえずの視聴。

スピーカーはリングダクト RD-801を接続して、まずはパソコンのイヤホンジャックから取り出した音を流してみます。

 

!!!

 

す、すばらしい! 評判通りの音ですね。
クリアに鳴らしてくれます、こんなに軽いアンプなのに。

普段聴いているPioneer A-A9は、ソースダイレクトで鳴らしているので低音域があっさりしてますが、その違いもあってか低音域に厚みを感じます。その分全体的にややマイルドな印象に感じるのかなぁ? キレという点では弱いのかもしれませんが聴きやすい気がします。なるほど良い音です。

 

マンションで現実的に流せる音量程度であれば、A-A9である必要がないなぁという音を提供してくれます。
恐るべしですなぁ、お手頃D級アンプ。

接続したスピーカーユニットは小型の8cmです。
15w+15wというアンプの出力からして大音量時や、16cmや25cmといった大型ユニットを駆動するとなると、ダンピングファクター(制動力)能力が効いてくると思いますものの、リングダクト RD-801につないで聴く分にはまったく問題ないですね。

しばらく試聴しましたが、このアンプあまり熱くなりません。
A-A9とかけっこうな上部が熱くなるのに…

こりゃ発熱量からしても省電力であること間違いないな~^^ ECOでもあるし、これをメインにしようかな^^

 

2011年07月29日作成
2011年12月11日一部更新

 

応募しておりました、リングダクトスピーカー RD-ST65。
その姿はこちらから

リングダクトスピーカー RD-ST65(Stereo誌付録 6.5cmユニット使用)

そして、自作スピーカーコンテスト2010の審査発表が9月26日にあったのですが、なんと応募作品が…

 第3位!

会場に行かれた集まれ塩ビ管スピーカーの管理人たてちゅうさん、常連の古舘@横浜さんから速報のご連絡を頂いたときは鳥肌モノでありました。
(ちなみに古舘@横浜さん応募のTQWTが第1位!! その作品はこちら)

その興奮もまだ冷めない先日、応募作品の返送とともに賞状、景品等が届きました!

間違いなく私宛です(笑)
(この箱とは別に、応募作品が送付した箱に綺麗に梱包されて帰ってきました^^)

夢ではなかった~と思いつつ、開梱します^^

立派な賞状(アクリルフレーム付)に、ずっしりと重いクリスタルトロフィーです。トロフィーのプレートにも表彰名と名前等が刻まれています。
賞状に記載されてます私の名前は、雑誌には掲載されましょうから隠しても無意味ではありますが、まぁ気分的に^^

さて次に取り出しましたのは景品です^^

エアキャップに梱包されているのは、小型のスピーカーのようです。

現れたのは、茶色のFOSTEXブランドのスピーカーです。

ん!? このユニットはP650ですね、すなわち今回のStereo誌付録のスピーカーユニットの自作キット。
P650を提供するFOSTEXが、このスピーカーユニット用にと製作したもののようです。
審査発表会場に行かれた古舘@横浜さんから頂いた写真に…

間違いなくコレですね(笑)
FOSTEXのブランドロゴが貼られていて、雰囲気は少し高級感を纏った感じです。
またダクトにも吸音材を貼るなどの対策がされている点が見受けられます。

共振周波数を下げるためにダクトが細いですね。長さは5cmぐらいありそうです。

噂ですが、7月号のスピーカーユニット付録号の販売時に、大型書店に販促デモ用として置くようにいくつか製作されたのではないか、との情報を頂きました。
なるほど、そうかもしれないですね。

個人的には同じユニット使用のFOSTEX非売品、祈念になります^^
FOSTEXのブランドが付くと、不思議とFOSTEXらしいデザインに思えますし(笑)

音は今度じっくりと聴いてみようと思います。
(ちょっとき聴いただけで、さすがにうまくまとめてあるなという音がします。)

この度は大変名誉な賞を頂くことができました。とても驚きました、それとともに感謝、皆様へ御礼です。

これからも自作スピーカーの趣味、楽しく続けていきたいと思います^^
がんばるぞ~!(笑)

 

2010年10月03日作成
2011年12月11日一部更新

 

リングダクト方式を考えていますと、バスレフ型のダクトとして通常のパイプを筐体に取り付けたりすることがありません。

でも気になるものはあります。

それは、

電気工事等に使うツバ管。

塩ビ・パイプの端に差し込むことで、塩ビパイプの切断面で配線を傷めないようにという使い方がされていますね。

またパイプに限らず、鉄製の箱に穴を開けたところに配線を通す場合にも、鉄板をホールソーで開口した場合には切り口で配線を傷める恐れがあります。
そこで、こういったツバ管を差し込んで配線はこのツバ管内を通すと大丈夫というわけです。もっとおおきな開口であれば違う方法が使われますけどね。

写真のツバ管は内管直径9mmの長さ5cmのもの。
ツバ管ではVE22用までは見たことがありますが、いずれも長さは3cm前後です。

電気工事用・電材大手の未来工業からもツバ管が発売されておりますが、購入時は蓋が付いていて開口していません。
すぐ取れるのですが、接合部の痕が少し残るようです。

ELPA製はその点最初から開口仕様で助かります^^
ホームセンターでELPA製はよくみかけますね。ホームセンターに行くと、こういうスピーカーに使えそうな物が見つかって楽しくてなりません。
嫁さんからすると、ガラクタが増える…と理解に苦しむようですけど(笑)

さて、このツバ管を購入したもののまだ出番がありません。

塩ビ部材が押し入れにたくさんありますから、小型JSP方式(※)の製作に使ってみようかと思っているのですが、よくよく考えたらこれ5個入りですね。
JSP方式ならスピーカー筐体ひとつに対して4個のダクトが基本形、ツバ管がLRで計8個必要となりますから、今度もう1パック買っておこうかなと思う次第です。

※JSP方式はユニットに対して通常の約2倍の筐体(空気室)が必要とされ、スピーカーユニットも10cm以上を推奨されていますので、このツバ管で考えるサイズではJSPは成立しないと思われます。

 

2010年03月14日作成
2011年12月11日一部更新

 

先日組立てましたStereo誌2011年7月号付録のP800、まずは鳴らしてみないと…

Stereo誌 2011年7月号付録 Fostex製8cmスピーカーユニット組立

取り急ぎ鳴らそう、ということで「DIY AUDIO SA/F80AMG」を装着しておりましたリングダクト RD-801(記事中のユニットは「PARC Audio DCU-F101W ウッドコーン8cmフルレンジ」)と取り替えてみることにしました。
とはいえ、開口サイズ、ビス穴サイズが違いますので、ユニットを取り付けているVU100のキャップ部ごと取り替えることになります。

ガサゴソと保管中の塩ビ材にVU100のキャップが余ってなかったなぁと探してみると、幸いありました^^
さっそく自由錐で開口し、ビス用の穴あけと塩ビ表面の凸文字を紙ヤスリで削りました。紙ヤスリの作業をぼちぼちやって1時間ぐらいの作業ですね。
これぐらいの作業は、賃貸物件のベランダでも難なくできますが、木材加工はちょっとゴミや音に気を使いますね^^

取り付けるP800ユニットの方も、先日はリード線を端子に巻きつけただけでしたので、ここは半田付けを行っておきます。

余分なところは切断していいのですが、ぐるんと巻きつけて半田でペタリとしてます。

そして開口加工したVU100キャップに取り付けます。
これをリングダクト RD-801に装着しているDIY AUDIO SA/F80AMGのVU100キャップごと交換すればよいというわけで、こういった組み換えの自由度の高さは塩ビ材を使ったスピーカーのメリットのひとつですね。

樹脂製ビスと、表側はステンワッシャーとゴムブッシュを配し、裏側は樹脂ナットとステンワッシャーという組み合わせ。
樹脂製のワッシャーがあればよかったのですが、手元の在庫切れ中…

裏側の様子
Stereo誌のロゴが存在感を出してます^^

で、取り付けたらこんな感じ…
(部屋を広く写せません、あまりに見苦しいので・汗)

表面取り付けのユニットなので、リングダクトの円を基調とするデザインにはやや合いません…

肝心の音ですが…

このユニット、けっこう低音出るのですね。
もう少し軽い感じの音なのかと思いましたが、素直に驚きました。

低音がよく出ると言われるDIY AUDIO SA/F80AMGと比べても、それほど量感が劣るという感じでもなく「お、いいじゃん!」という低音域。
エージングしてなくてこれですからねぇ、FOSTEXによるバスレフ向けにチューンされたユニットの実力でしょうね。
これからエージングが進んだらどうなるか興味あります。

実は、低音増強にちょっぴり役立っているかもしれないことをしました。

ユニット組立て時、センターキャップはボイスコイルボビン部とキャップの内側とを接着してますが、乾いたあとに“見た目をもう少し整えよう”とさらにキャップ周りを埋めるかのようにキャップとコーンの谷間を接着剤をぐるりと塗りました。なので表からセンターキャップの境目はまったく見えなくなってます。

この接着剤の増量分、若干ですがコーン部が重くなってますね。
コーンが重くなると低音が出やすくなる傾向があります、逆にキレ等がスポイルされる可能性はありますけど…いずれも些細な影響かな?

まぁ、なかなか良い音だなと思って聴いております。

 

2011年07月31日作成
2011年12月10日一部更新

 

久しぶりに自宅に一人ちょっとした時間が出来たので、自作スピーカーと手持ち市販スピーカーの聴き比べでもしてみるか、と思い立ちました。

実家には木板積層リングダクトスピーカーを置いていますが(※当時)、賃貸アパートにはリングダクトRD-801を置いてますのでこちらで聴き比べ。
まぁ、比較するスピーカーの大きさからしたらリングダクトRD-801が妥当ですね。

普段聴いている自分の部屋は荷物も何かと多くて狭いため、リビングで聴くことにします。今日は家族もいないし、多少音量上げても大丈夫(笑)
隣は心配だけど、下のお部屋は不在のようですし^^

自分のメインアンプはPioneerのA-A9ですが、それをリビングに運ぶのは大変なのでリビングにおいているKENWOODのA-1001を使います。

1993年発売の製品で、シンプルな構成で音の高品質化を狙った商品。
発売時は6万円のようですが、3年ほど前にオークションにて3,000円程で手に入れました、快調に活躍しております。

音の傾向は、A-A9より低音が出る感じで、全体的な雰囲気も悪くありません。
(でもバランスが取れているのはA-A9なんだろうなと思います)

CD DIRECT入力があります。
トーンコントロールが使える通常入力より華やかに聴こえます。特にトーンコントロールは使用しませんし、ま、どちらでもいいかな…です。

通常はこのA-1001に、プレーヤー一体型のアンプが壊れたために残ったONKYOのスピーカー・D-032AXを接続しています(壊れたのでA-1001を中古で購入したという経緯です)

このスピーカー、1998年に発売されたインテック185シリーズのバスレフ型スピーカーです。単体売りもされてまして、スピーカー単体価格はLR1組で17,000円と高いものではありません。

MDF製筐体で、

・構造は2wayバスレフ型
・ウーファー:12cmバイオクロスコーン
・ツィーター:2.5cmソフトドーム
・再生周波数範囲:55~35,000Hz

となっています。

インテック185のアンプでは少々軽い感じの音でしたが、A-1001では印象が変わりしっかりとした音を奏でておりました。
今はなきONKYOインテック185のアンプとA-1001では、音質傾向がだいぶんと違うようです。

で、その横にありますまるい姿のスピーカーが、リングダクトスピーカーRD-801です。

同条件での聴き比べなので、この際アンプの特性は特に問題ではありません。

上からみたところ、同じぐらいに見えますが遠近差がありましてRD-801が4cm程長いようです(約30cm)。
よって空気室の容量はD-032AXの半分以下、いや1/3程度でしょうか。
(外周はダクト部なので、空気室は見た目より少ないです)

では試聴。
いつものように大好きなDavid Foster「I Will Be There With You」など^^
JALの飛行するシーンが脳裏に浮かんでは、再建を祈るばかりですがこの曲はいいです^^

試聴位置はスピーカーから約2m。

なるほど、D-032AXの高音域は安価とはいえツィーター効果があってか、明るい感じです。 低音域についてはRD-801の圧勝ですね。周波数の下への伸び、量感共に上回ってます。ということは、55Hz以下まで再生している、ってことかいな?(少し疑問)

いずれにしても、リングダクトバスレフとして低音増強はかなり有効に働いていますね。
スピーカー背面の壁向こうは隣の家なので、同じ音量で鳴らして心配になるのはRD-801です。

小型スピーカー、もうひとつあります。

YAMAHA NS-1000MM

・構造は3way密閉型(防磁型)
・ウーファー:12cmコーン型
・ミッドレンジ:2.5cmドーム型
・ツィーター:1.5cmドーム型
・再生周波数範囲:70~24,000Hz

価格はLR一組30,000円で、こちらもそれほど高いものでありません。
(巷には十万円以上のスピーカーはザラにあるもんで)

D-032AXより奥行きが7cmほど短く、こちらはバスレフ型ではなく密閉型スピーカー。

A-1001で鳴らしたのは初めてですが(A-A9でもそういえばまだ…汗)、相性が良いようです。
以前接続して聴いた小型アンプより低域が豊かに聴こえます。小型密閉型で裏面空気室の抵抗が強いこともあって、アンプを多少選ぶのかもしれませんね。
バスレフのD-032AXよりしっかりとした低域音を感じるのが不思議です。が、まぁ量感はRD-801が上であることには変わりありません。

NS-1000MMの音を聴いていると、「素直に鳴らすなら密閉箱に限る」と断言していた自作派の方の声を思い出しましたが、まさしく3way密閉型から出てくる音は素晴らしい解像感、スコーカーが優秀そうですね。
改めてNS-1000MMはいいなと実感、同じぐらいのサイズ・現行モデルにもそうそう負けないと思いますねぇ^^

ということで、結果的にはバスレフ型リングダクト密閉型のそれぞれの良さを感じたところです。

試聴しながら、賃貸などの集合住宅で聴くのが前提であれば、たぶんに大型スピーカーは能力を発揮させられないよなぁと思ってました。
ブックシェルフ型スピーカー(書棚に収まるスピーカーサイズ)と呼ばれる小型のモデル、つまりは上記のスピーカーサイズぐらいに落ち着く人の需要は、結果的にけっこうあるのだろうと思うところです。

さて、今回の3機種の比較では、メリハリを感じる音でたぶんに一番ウケが良いだろうな、と私見判断のRD-801^^

それと再生周波数の測定、やっぱり考えないといけないですね。特性の傾向ぐらいは素人測定でも参考になるでしょうし…
コンデンサマイクはありますので、こちらも活かさないともったいないしな~(笑)

(ところで、スピーカーの設置、L、R全然考えずに置いてた…ま、大勢に影響はないでしょうけど)

 

2010年03月21日作成
2011年12月10日一部更新

 

ある日、九州ではあちこちで見かけるゲームセンターへ。

カードゲームがしたい!
(別途購入したカードをアイテムとして機会に差し込んだりして、敵と戦うゲーム)

という子供に付き添って行ってきましたが、子供が遊んでいるときには特にすることもなくクレーンゲームを眺めておりましたところ、スピーカー自作を行うものとしてはオーディオ系が入っていると気になるもので…

500円投入して…(1回200円、3回500円というやつ)

取っちゃいました(笑)

写真は持ち帰っての撮影です。
箱にはTAITOの文字。無名のものがゴロゴロしてたりしますが、TAITOの文字があると少し安心感を感じますね^^(値段が値段ですが、そこそこかな?なんて)

USBクレードルスピーカー

という文字が興味をそそります。まさかパソコンからデジタル接続で音楽ソースが流せるのか?

・・・

結論としては、USBから電源供給ができる、ということのようで、音楽ソースはアナログコードでの連携となりますね(…)
微妙な宣伝コピーだけど…ま、いいでしょう。

取り出したところ。
片側に2つのドーム型ユニットを配したモデル。本体部とスピーカー部は離れない設計です。

電源供給用のUSBケーブルと、持ち運び型プレーヤー等と接続するための短いアナログコードが付属しています。
ううむ、これらだけ買おうとすれば100円、200円するんではないかなぁ、とも思える付属品ですね、少しお得感を感じます(笑)

裏側には単4型電池が格納できます。
USB電源供給ができない場合や持ち運び用ですね。

幸いUSB端子で電源供給ができるACアダプターを持っておりますので、パソコンからではなくそれをつないでみると…

いやぁ、驚きました!

鮮やかではないですか(笑)
まさかこんな演出が付いているとは…(まぁLEDがあるだけですけど^^)

ちょいと光る姿にポイント高いなと思いつつ、パソコンのヘッドホン端子から日頃よく聴く音楽を流してみると…

まぁこんな音でしょう…という感想です。
想像より良い音かな?とも思いましたが、音量を上げると音が破綻してしまいますので、少量ボリュームで楽しむものと考えましょう^^
片チャンネルに2ユニット構成ですが、音だけを考えたら1ユニットの方が良いかもしれない、という気がしました。2ユニットは音量を稼ぐためでしょうけど。

それとユニットの収まる筐体の表面に、2箇所開口らしき丸い穴がありますが、これがバスレフポートとして機能しているのかどうか…未確認です。

ちなみに、LEDは一定に光るだけです。
(音楽の強弱に合わせて点滅する、なんてことはありません^^)

余談ですが、このスピーカーの本体中央上部にステレオプラグがある部分が気になる方おられました?
iPodは無理かと思われますが(未確認)、このスピーカーが入っていたクレーンゲームのとなりには、この部分にぴったり接続ができるメモリープレイヤーが置かれてました。
どちらもゲットして、セットでいかが?ということでしょう^^
(まぁ、私はそちらには興味がなかったもので)

またクレーンゲームで気になるモノがあったら、ご紹介しようと思います(とれたらですけど^^)

 

2009年11月25日作成
2011年12月10日一部更新

 

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