スピーカー関連話題

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以前電工用材であります「丸型一方出ボックス」にスピーカーユニットを取り付けたの姿をご紹介しておりました。

 

丸型一方出ボックスで遊ぼうと…

 

後はこの一方出となるパイプの先をどう考えるか、というお手軽スピーカー^^

職場で飲まれたコーヒー「Nescafe Excella」の150g容器がありました。
通常見かけるサイズより小ぶりな瓶です。

これにスピーカー付丸型一方出ボックスを取り付てしまったのがこちら^^

 

Nescafe-SP01キャップにホールソーで開口し、開口サイズをリーマで慎重に広げて、きっちきちで丸型一方出ボックスのパイプが収まるようにして差込みました。
ということで、特に接着等も行っていない状態です^^

 

Nescafe-SP02ダクトにはこれまた電工用のツバ管を取り付けてみました。

構造上は、丸型一方出ボックスが第1空気室、Nescafe容器が第2空気室というダブル・バスレフ構造となりました。
音は…バスレフの共振効果は出てはいますが、やはりユニットサイズもあって低音はこんなもんかなぁ…という感じです。

第1ダクトとなる丸型一方出部分にパイプを挿してみたり(切ってみるのもアリだけど)、ツバ管をはずしたり、違うパイプをダクトとして当ててみたりとやってみましたがそう大きな変化は出ませんね。
さらに、Nescafe容器をより大きなもの(250g)で試してみましたが、これは容量が大きすぎたようでますます低音が抜けて高音よりにシフトしてしまいました。

ということで、容器はこの150gに戻していったん終わり。
たまにこういう気軽~にスピーカーを自作して遊ぶのが好きなんです(それと“賃貸ルームでは木工作業ができない”というのも…木工作業は週末実家で^^)

 

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2013年07月20日

8cmユニット版の木板積層リングダクトスピーカーの試作2号機で失敗した、内筒の接着…

 

多層板接着は難しい

 

時間をかけて慎重に作業を進めても、結果これでは意味がないし効率もすこぶる悪い…
ということで、接着時にズレないようにサポートする器具(所謂「治具」ですかね)が必要だなと痛感したシーンでしたが、その後検討。

1)内側に程よいパイプを芯に使う(例えば塩ビ管)
2)内側にパイプ3本程を立ててサポートする
3)外側にパイプ3本程を立ててサポートする

最初に思いついたのが1番ですが、木工ボンドですから塩ビには強固に接着はしないとはいえ、塩ビにべっとりと付いたら簡単には抜けないでしょう…
紙か何かで塩ビの表面を覆って、作業後は破るようにして抜ける?なんて考えましたが大変そうです。

そこで接着する面が少なくなる2番ですが、それなら外側にパイプを立てる方が状況が分かりやすくて良いのでは…となって3番に決定。

次に材料ですが、これはメタル・パイプラック用の部材が使えないかなとホームセンターへ。
ベースとなる部材と、25cmほどのパイプを購入しました。
しかし少々難点がありまして、ベースにパイプを差し込むのですがけっこうなガタがあります。もう少しぎゅっと押し込んで固定できる位の仕様にしてくれたらいいのですが、この状態であればパイプを立てたら上広がりということになって、接着時のサポートとしては都合が悪い…

とそこで、親父の登場^^
「ナットを溶接して、ボルトで締め付けるようにしよう」

なるほど…
私は溶接できませんので、ここはひとつお願いして…^^

できました!

 

ringsp-jigu00外側にパイプを配する姿にしました。
パイプが長すぎると接着時に上から押さえつけるときに邪魔になりますからこのぐらい。

 

ringsp-jigu01ナット溶接部分。溶接機の具合もあって苦労してたようですが、結果オーライ。
ベース部分の内側にぴったりと張り付くように外側からボルトで締め付ける構造です。これでほぼ垂直が出るという計算。

 

ringsp-jigu02ベース部分とパイプ部分ではサポートする内径が違います。
当初はパイプに何か巻いて径を合わせる予定でしたが、とりあえずベースより露出しているパイプ部分の20cm程あれば、今回製作サイズのリングダクト内筒部の接着は可能ですので、逆に内筒サイズを2mmちょっと拡大してパイプ部分の径にぴったり合わせました。
なので、パイプ部分まではスペーサーを入れます(とりあえず過去の廃材利用)

 

ringsp-jigu04これは便利!
接着剤を塗ってどんどん重ねていけます、効率大幅アップです!
パイプ上部までしっかりとサポートしてくれました、もうこの部分での接着ミスはしなくて済みそうです^^

 

ringsp-jigu05外側は後でサンダをかけますが、内側は基本的にそのままになりますから、余分な接着剤を拭き取っておきます。

 

ringsp-jigu06一枚養生板を挟んで圧力をかけて接着。
ここでズルズルと接着面が動いて失敗しましたが、まったくそんなこともありません。

この接着サポートツールは大成功ですね。

 

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2013年07月15日

職場の上司と以前、あるお酒の席で「私の趣味はスピーカー製作でして…」とお話をする機会があり、上司のいろいろな質問にお答えしつつあれやこれやと勝手に華を咲かせたところ、「こいつはオーディオ好きだ」と記憶に残ってありましたようで、先日

「使ってない古いアンプあるけど、もらってくれない? かなり重いけどね~」

「いいんですか? 興味あります、メーカーはどこでしょう」

「有名なアンプということやったけど…ええと…黒いボディなんよね」

「山水?」

「そうそう、それ」

「頂戴します!」

「おじさんが好きで一度整備してもらってたんだけどもう使わないからね、もらってくれると有難い」

「ありがとうございます!」

「そんじゃ、会社まで車で来る機会があるから、そこで持って来ておこう、会社からは持って帰ってね」

「承知しました」

という会話が少し前にありまして、やってきました山水のアンプ^^

 

AU-a907-01なんと、AU-α907です。

1986年当時に198,000円は、ラインナップ中ハイラインに位置するアンプです。
グロッシー・ブラックと呼ばれた光沢のあるブラックフェイス、山水の誇るXバランス回路、160w×160w(8Ω時)の大出力を誇り、そのため巨大な電源回路(トランス)等を搭載するため28kgもあるという重量級!
ううむ、オーラが違う…気がします。

 

AU-a907-02シャーシ越しに見えているのがトランスかな?
電源を入れると、Wooo・・・・・ と低い唸り音が聞こえます。

 

AU-a907-03頂戴したものの置き場所がないもので、とりあえず現在所有するPioneer A-A9の下に設置。
横幅はほぼ同じながら、奥行きがだいぶんと違います。

さて、音だし…

あれ…鳴らない

セレクターの位置がおかしいのか? どこかボタンを押さないと鳴らないのか? あれれ?

としばしポチポチとボタン押してみたりしてますと、ふとスピーカーの片方から音が聞こえてきました。

鳴ったねぇ(ほっ)、でも、片方だね、配線が悪いか?

と改めてチェックしてもおかしいところがありません、おかしいなぁと思っているところに、もう片方からも鳴り始めました。
長いこと電源投入されてなかったようですから、コンデンサなどが活動するのに少し時間かかりましたかね?^^

ボリュームにはガリもなく、スムーズに音量変化します。
しかし、ほんの少し回しただけでかなりの音量、こりゃすごいパワー、出力160w×160wは伊達ではありませんね。

A-A9の鳴り方とはやはり少し違い、やわらかい音に感じました。
また、A-A9はあっさりした音傾向ですが、AU-α907は比べるとしっとりと低域に厚みを感じます。

なるほど…

今でもこの時代のアンプを好んでメンテして使っている方々がおられますが、分かりますね。
落ち着く音だなと思います。

これはいいアンプを頂きました(御礼)

 

その後…

 

USB-DACからの回路を入れようとしますが、セレクターがうまく機能していない?(CD系統だけ生きてる・ソースダイレクトon/offには無関係)、若干ノイズ(歪みかな)を感じる場面がある、裏面パネルの端子部が一部損傷している(先のセレクター機能不良と関係あるかも)、などありまして一度メンテナンスした方が良いかなぁという状況ですね。
まぁ、メンテにどれほど要するかが心配ですが…(NHKで紹介されたそうですが、元山水技術者が運営されるメンテナンス会社があるようですね)

山水の名機を頂きましたので、大事に使いたいなぁと思うところであります。

 

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2013年07月03日

先日アップしてました、内筒の傾き発生によるチョンボ…

多層板接着は難しい

これによりこの内筒は使わないこととし、代用品を探していたのですが…
驚いたことに、VU150ソケットがぴったり合うんですね、自分でも驚きました。まさに計算していたかのように…

 

木板積層+塩ビ内筒01ただ、外筒(外観部)は木板積層ですから、内筒すべてを塩ビそのままでは都合が悪いとスピーカーユニットを取り付ける表面は木板をセットすることにして、ご覧のように内筒が出来上がりました。

 

木板積層+塩ビ内筒02スピーカーユニットは板ごと取り外せるようにしています。これはまぁ後で試行錯誤調整をできるようにするためです。

 

木板積層+塩ビ内筒03内筒の反対側は塩ビキャップを利用。以前何かに使用したものの流用ですので開口サイズや取り付け用ビス穴はそのままですが、方向性は十分つかめるでしょう。ビス穴だけテープを貼って塞いでおきましょうか^^

塩ビソケットを使うことで、リングダクト構成部のダクト幅が3mmを切っています。
以前あまりに狭いと厳しいのかなという視聴結果があり、当初設計ではダクト幅は少なくとも3mm超を確保して、それから必要時は内筒に素材を巻きつけるなどして調整をと考えていますが、今回はそういうわけで塩ビソケットを急遽代用することでダクト幅が3mmない状態となっています。

 

木板積層+塩ビ内筒04これには少々心配だったんですが…失敗は成功の母…災い転じて福となす、でしょうか(笑)

かなりいい音してます。
計算してみると、共振周波数は70Hz前後にあると思われ、サイズ的にもいいところかなという感じ。

 

木板積層+塩ビ内筒058cmユニット版 木板積層リングダクト、狙う姿が見えてきた気がします。

 

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2013年06月30日

木板積層リングダクトスピーカーの製作を進めておりますが、いやぁいろいろとうまくいかないことが起きるものです(涙)

木板を切り抜いて、それを重ねて接着します。
外筒については、四画の板(内部は丸く開口)を重ねるので4辺のラインをうまく合わせていけばいいですし、接着面もそれなりにあるのでこの部分はそれほど難しくありません。

それに対して、内筒は厚み2cm程度のドーナツ状板を十数枚重ねます。
作業効率を考えるとこれは一気に接着した方が効率が良いのでそうしているのですが、8cmユニット版試作1号機では接着後も気にならなかったところですが、2号機では重ねる板の数を増やしたことと接着剤を変更したことが影響したようで、硬化時間が遅いことで長い時間に渡って接着面が動きやすい状態になりました。
そこで接着時には上から加重をかけつつ、積層具合を横からチェックし、接着状態を確認しては位置合わせ、確認してはまた位置合わせと繰り返し、綺麗に接着するように対処したつもりだったのですが…

2時間後に確認してみると…

 

内筒ミスこれはイメージですが、こんな感じで芯がずれてしまうという大チョンボ!

かなり接着時に気をつけていたつもりですが、その後にやはり微妙に動いたりしたのでしょうか。
それもとチェック時にすでに自分の目の垂直感覚がずれていたのでしょうか。

このような状態では、外筒の内部にうまく納められずにリングダクトスピーカーが成立しません(とほほ)

ここまでの労力が…と脱力する瞬間でした(涙)

ま、こういうことを分かるための試作中なわけですから、いずれにしてもこれは今後避けなければならないミスです。

なんとか外側ラインは垂直を出さなければ使えない!とサンダーで削って削ってと調整し、ある程度までは垂直ラインに調整できたものの、それだけ内筒が細くなりますし板の厚みも場所によって違うことに。
こんな状態の内筒を使用するのは気が乗らないl..と思う自分に気づきボツにしました。

とはいえ外筒はありますから、内筒は他のもの、たとえば既製パイプの活用などで今回は代用しようと思います。

これを受けて、この部分のミスを防ぐためのいわゆる“治具”を作成せねばと思っています…

 

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2013年06月26日

木板積層リングダクト8cmユニット版の1号機は、現在視聴~調整中。
平行して2号機に着手しておりますが、1号機の視聴状況からフィードバックして、少し容量アップを図ります。

本当は、現在の積層枚数がちょうどサイコロ的に全辺がだいたい同じぐらいで気に入っていたのですが、1枚積層を増やしますので少し奥行きが伸びます。
多少は低域が延びるかな…という具合です。

リングダクトの構造上、空気室容量が増えるとともにダクト長も伸びますので、どの程度変化があるのか気になるところです。

 

木板積層2-11ということで、1枚追加して接着中…
(前回接着時の接着剤のはみ出しがそのままですが(汗)、いいんです接着後サンダーでガンガン表面を削りますので^^)

2号機は、視聴から調整がしやすいように、内筒と外筒の取り付け構造を少し変更しようと思っています。
うまくいけばいいのですが^^

 

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2013年06月02日

リングダクトを構成するために、木板を何枚も丸く刳り貫くために、中心部の円形板が何枚も出来てしまいます。

 

リングダクト残材こんな具合です(笑)

このうち4枚は、角を丸く面取りして鍋の敷板として利用されてますが、他に何かうまい活用法があれば一石二鳥なんですけどね~

リングダクトスピーカーを作るほどに、この円形板もどんどん出来るので、ううむ…置き場所にも困ってきました(苦笑)

 

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2013年06月01日

視聴できるまで実家で製作して持ち帰り、音の具合を自宅で確認してます。

この1週間、内筒の内部やリングダクト構成部に手を入れたりして、狙いの音へ近づける作業をやってました。
夜帰ってはダクトを構成する内筒にいろいろな素材を巻き付けてみては音を出して、また素材を変えては音を出して、さらにはその厚みを変えては音を出して…いやぁ、楽しい(笑)

 

木板積層2-02ある程度の音量で視聴したいところですが、賃貸住まいですから、夜中にあまり大きな音が出せないのが辛いところ。
なにより、ご近所から苦情、というより家族より寝れない、というお声が出てきますからねぇ(苦笑)

小音量でもある程度傾向はつかんで手を入れてきて…本日、昼間にドカドカ鳴らしてみました^^

前回書いてましたが、ダクト幅がちょっと広めになってますので、この点は手を入れる必要性を感じる部分でした。
そこでリングダクト内筒にゴムマットを巻いて調整してきましたが、本日のそれなりの音量においてもなかなかいい鳴りっぷりを確認できました。

そもそも今回の製作において、リングダクト部は5mmほどのスリットとなってましたが、これに1mmのゴムマットをぐるんと一重巻いて、さらにスペーサーを置く場所を避けてもう一重1mmゴムマットを巻いてますので、大部分で3mmスリットのダクトを構成してます。

実は日頃よりお世話になっている方数名から、リングダクトスピーカーを自分のところに置きたい、とお声を頂いてますから、なるべく同一仕様としてお聴き頂きたいと思っている次第です。
そういうことで、今後の製作にあたってはダクト幅は少々検討を要しますね。
自由錐では4mm幅ぐらいまでしか狭められないので(刃の厚み)、吸音調整を兼ねてゴムマットを巻く前提として、最前面の板のみ直径をプラス2mm~4mmでカットして見栄え調整、という手でしょうかね。

なるほどなるほど、テスト機としては十分に問題点を洗い出してくれてます^^

 

肝心の音ですが、最初は特に低域側の解像感に難ありという感じでしたが、ダクト調整等の効果もあってうまく改善できたようです。
低域のスピード感もあって、なかなかのものになってきました。
それと、スピーカーユニットも多少ながら鳴らしてきましたので、コーンの動きもスムーズになったのかもしれません。

 

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2013年05月26日

まだ仮組み状態で内筒と外筒の固定もしておらず、スペーサーを挟んで置いているだけという状況ながら音が出るようになりました。
まずこの構成でいけるかどうか、大枠見えてくるところですねぇ、さてどうでしょう。

 

木板積層2-0110cmユニットを使った前回の木板積層リングダクトよりより一回り小さいです。
(仮組みなもので木目の向きもバラバラでお恥ずかしい・汗)

ユニットは、DIY AUDIO SA/F80AMGをチョイスしてます。
これはリングダクト RD-801で使ってましたので、相性としては良いはずと思うのと音がだいたいイメージできます。
あれやこれやと思考錯誤する前提なので、まずはこのユニットで方向性を探らないとね、という感じで^^

設計を一部間違いましたので、内筒が思っていた長さに5mm足りません(涙)
その分、底部分の幅をすこし広くしてスペーサー的なマットかゴムを貼るかな…という対策も必要そうです(現在次の積層接着を開始してますので、それは間違わないようにしないと)

それからリングダクト部(スリット部分)が実は想定よりも広いんですね。10cm版よりも広くなってしまってます。
まぁ、これは自由錐の内刃、外刃の間隔を少し余裕をみた影響なのですが、少し断面積を減らすような対策が必要かなという感じです。

肝心の音ですが、何も対策していない状態では低音域の解像感がもう少し欲しい、という印象。
それと低音は出てますが、これももう少し下へ伸ばしたいかな…
ひとつはユニットのエイジングもまったく出来てないというところもあって、まだ音のイメージは変わる前提ではありますので、もう少し鳴らしてみて手を入れてみるとしましょう。

とはいえ、リングダクトらしい定位の良い、それでいてゆったり感を感じる音、出てきてます。
基本的にはいけそうですね、よかった^^

 

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2013年05月21日

卓上ボール盤と言われるタイプです。

先日購入した、より大型のボール盤に比べるとだいぶんと小さいですが、あると便利ですね。

 

卓上ボール盤01以前、ブラックバス用のルアーを製作していた際に(お遊び程度です)購入していたボール盤です。あまり見かけない東芝製…

少々サビが出てますが、駆動系はまったく問題なく動作してくれます。

新たに購入した“より大型のボール盤”は自由錐専用として利用してますので、この卓上ボール盤でスピーカーユニットやスピーカーターミナルのビスの下穴加工など細かい穴開け作業などを行います。

手に持って使う電動ドリルでは、慎重に穴をあけても微妙に傾いていた…なんてことありますが、ボール盤の場合は受け台の水平が出ていれば垂直に開口できますから精度的にはなくてはならない存在です(個人的に)。

 

卓上ボール盤02ちょっと窮屈に移ってますが、まだ倉庫内整理途中のためです^^

実は、さらに小型の卓上ボール盤もあるのですが(笑)、これはしばらく出番なさそうですね。

 

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2013年05月12日

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